第1回
7月4日(土)
続編:分業制スポーツにおける組織論~自分で考える力~
2026年2月に開催した講座の続編です。前回とは違った視点を加えてお話しいただきます。
全1回
| 日程 | 7月4日(土) |
|---|---|
| 会場 | 対面(東京丸の内キャンパス)・オンライン併用 |
| 時間 | 10:30~12:30 |
| 受講料 | 2,000円 |
| 定員 | 対面 40名/オンライン 100名 |
アメリカンフットボールは様々な状況の中、各自がスピード感を持って状況判断をし、チームで勝利を目指します。これは仕事にも置き換えることができ、私は監督在任中、ビジネスでも使われるPDCA、OODAを使い、答えを与えずに気付かせ、自ら学習する習慣を作り、個々に見合ったコーチングを実践してきました。 組織単位、個人単位で主体的に行動できるよう、目標設定や判断力、指導者としての心構えを、関西学院大学 アメリカンフットボール部を12回日本一に導いた経験を活かし、お話しいたします。

【略歴】
1982年に関西学院大学文学部を卒業、同年アメリカへコーチ留学(サザンオレゴン大学、カルフォルニア大学ロサンゼルス校:UCLA)、帰国後の1986年に関西学院大学アメリカンフットボール部アシスタントヘッドコーチ兼守備コーディネーターを経て、1992年に同部監督就任。指導者として甲子園ボウル出場15回、優勝12回、ライスボウル優勝1回の成績を収める。また、2016年には、世界大学選手権日本代表チームも指揮。 2020年1月監督を退任。引退後は、アメリカンフットボール界、スポーツ界の更なる発展のため、スポーツを通じた人間形成の経験を活かし、教育理念や実践法を啓発。また、各種講演、メディアでの解説等を行っている。