関西学院大学

ビジネスコース特別講座(人材育成論その3)[コース案内]

ビジネスコース特別講座(人材育成論その3)

対面・オンライン併用

なぜその組織は勝ち続けることが出来るのか

全1回

日程 2026年10月31日(土)
会場 対面(東京丸の内キャンパス)・オンライン併用
時間 10:30~12:30
受講料 3,000円
定員 対面 40名/オンライン 100名

10月31日(土)

アメリカンフットボールは様々な状況の中、各自がスピード感を持って状況判断をし、チームで勝利を目指します。これは仕事にも置き換えることができ、私は監督在任中、ビジネスでも使われるPDCA、OODAを使い、答えを与えずに気付かせ、自ら学習する習慣を作り、個々に見合ったコーチングを実践してきました。 組織単位、個人単位で主体的に行動できるよう、目標設定や判断力、指導者としての心構えを、関西学院大学 アメリカンフットボール部を12回日本一に導いた経験を活かし、お話しいたします。
今回の企画は、関学女子ラクロス部出身の辻氏との対談形式で開講します。

担当講師

鳥内 秀晃
鳥内 秀晃
Toriuchi Hideaki
関西学院大学 アメリカンフットボール部 前監督

【略歴】

1982年に関西学院大学文学部を卒業、同年アメリカへコーチ留学(サザンオレゴン大学、カルフォルニア大学ロサンゼルス校:UCLA)、帰国後の1986年に関西学院大学アメリカンフットボール部アシスタントヘッドコーチ兼守備コーディネーターを経て、1992年に同部監督就任。指導者として甲子園ボウル出場15回、優勝12回、ライスボウル優勝1回の成績を収める。また、2016年には、世界大学選手権日本代表チームも指揮。 2020年1月監督を退任。引退後は、アメリカンフットボール界、スポーツ界の更なる発展のため、スポーツを通じた人間形成の経験を活かし、教育理念や実践法を啓発。また、各種講演、メディアでの解説等を行っている。

ゲスト

辻志穂子
辻志穂子
Tsuji Shihoko
関西学院大学ラクロス部出身

【略歴】

ラクロス国際審判員として国際大会での審判活動に携わる。
近年はアフリカ各国での審判員育成支援にも取り組む。
主な大会実績:
・2013年 女子世界選手権 決勝戦主審
・2017年 女子世界選手権 決勝戦主審
・2019年 U19女子世界選手権 決勝戦主審
・2022年 女子世界選手権 決勝戦主審
・2025年 The World Games Official-in-Charge
・2026年 女子世界選手権東京大会 決勝戦担当審判
・2026年 World Lacrosse International Officiating Award 受賞

監修/モデレーター

山崎淑行
山崎 淑行
Yamasaki Yoshiyuki
NHK解説委員
元NHKジャーナル解説キャスター
このコースに申し込む

コース案内

パンフレットはこちら

『関西学院大学 丸の内講座』のパンフレット

PDF形式でダウンロードいただけます。

topへ