関西学院大学

ビジネスコース 特別講座(組織論)[コース案内]

ビジネスコース 特別講座(組織論)

対面

結果を出す組織の作り方~小惑星探査「はやぶさ2」計画からのヒント~

小惑星探査機「はやぶさ2」 人類誕生のルーツを探るため小惑星リュウグウに宇宙空間を長期に飛行して、小惑星にタッチダウン、内部の岩石を見事に採取して地球に持ち帰った。「はやぶさ初号機」に続く快挙に世界は驚きNASAも参考にしたこのプロジェクト。チームはJAXAの他、メーカーや大学など様々なスタッフが参集し未踏の地に到達した。プロジェクトを任された若きリーダーJAXA津田雄一氏と初号機から取材を重ねてきたNHKデスクの山崎淑行氏を講師に招き、結果を出す“勝てる組織”づくりのヒントを学ぶ。講座は講師の著書をベースに解説とその後の参加討議を展開し、知見を深める。

(トピック)
「はやぶさ2」は、2020年12月6日に地球にカプセルを届けた後、「拡張ミッション」として継続して運用されています。2026年7月5日には、小惑星トリフネの近くを通過して観測するフライバイ探査を行います。今回は、「拡張ミッション」の最新情報にも触れる予定です。

担当講師

津田雄一
津田 雄一
Tsuda Yuichi
JAXA 小惑星探査機「はやぶさ2」元プロジェクトマネージャ

監修/モデレーター

山崎淑行
山崎 淑行
Yamasaki Yoshiyuki
NHK解説委員
元NHKジャーナル解説キャスター

全1回

日程 6月20日(土)
会場 東京丸の内キャンパス
時間 10:30~13:00
講座終了後、講師を交えて懇親会開催を予定。(費用は別途実費)
受講料
※テキスト
3,000円(書籍代は含みません。)
(参考図書)各自ご準備いただくようお願いします。
▽津田雄一著「はやぶさ2のプロジェクトマネージャはなぜ「無駄」を大切にしたのか?」(朝日新聞出版) 
▽NHK取材班著「密着取材 地球帰還までの2195日ドキュメント はやぶさ2の大冒険」(講談社)
当日講座参加時にお持ちいただいた方には、講師のサイン可能
定員 20名(最少催行人数10名)

第1回

6月20日(土)

世界初を連発した最強チームはどう作られたか。目標設定の置き方は? 組織の構成は? 人材の集め方と配置は? 危機にどう臨んだか? リーダーはどうあるべきか? 成功する組織のエッセンスをはやぶさ初号機と2号機の取り組みから抽出し、テキストをベースに講師が成功のポイントを解説。その上で参加者で意見交換し、勝てる組織をつくるための要諦を体得してもらう。

このコースに申し込む

コース案内

パンフレットはこちら

『関西学院大学 丸の内講座』のパンフレット

PDF形式でダウンロードいただけます。

topへ