関西学院大学

ビジネスコース特別講座(対話論)[コース案内]

ビジネスコース特別講座(対話論)

対面・オンライン併用

アンコンシャス・バイアスを乗り越える対話実践

「なぜか苦手なタイプ」「つい任せたくなる人」など、職場の評価・採用・役割分担・コミュニケーションの意思決定には、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)が影響します。
本講座(全2回)では、バイアスの認知メカニズムや起こりやすい場面などの基礎知識に加え、マジョリティ・マイノリティの構図や職場のケースを手がかりに、対話によってバイアスに気づき、乗り越えるプロセスを学びます。各回とも講義+対話(グループトーク)で構成し、参加者同士の協働を通じて理解を深めます。さらに、バイアスを扱う対話の設計・運営の視点も扱うため、チームマネジメントや対話型ワークショップ運営に関心のある方にも有用です。

担当講師

岩澤 直美
岩澤 直美
Iwazawa Naomi
株式会社Culmony 代表取締役・東京大学大学院 博士課程

全2回

日程 6月4日(木)/6月11日(木)
会場 対面(東京丸の内キャンパス)・オンライン併用
時間 18:00~20:00
受講料 4,000円
定員 対面 20名/オンライン 40名

第1回

6月4日(木)

無意識の前提をほどく:バイアスに気づく対話

日常や職場で生じるアンコンシャス・バイアスについて、認知メカニズムと起こりやすい場面を講義で整理します。対話(グループトーク)では、意思決定の具体例を題材に、判断の前提や解釈の偏りを振り返り、バイアスを自分ごととして言語化していきます。

第1回

6月11日(木)

判断をアップデートする:バイアスを乗り越える対話

日々のコミュニケーションや評価の場面で、どのようにバイアスを乗り越え、判断をアップデートしていくかを扱います。講義では、自身の判断の偏りを修正する視点に加え、他者の無意識なバイアスに直面した際に、関係性を損なわずに問い直し・指摘・対話につなげる考え方を整理します。対話(グループトーク)では、日常のケースを題材に、言い方・聞き方・受け止め方の選択肢を検討し、バイアスを減らすコミュニケーションを検討します。

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