展示企画について展示内容お問い合わせ
展示企画について展示内容
関西学院大学研究推進社会連携機構 バーチャル展示企画
「観る」「創る」展 2021
online
理系学部研究シーズ
関西学院大学研究推進社会連携機構 バーチャル展示企画
バーチャル展示企画
「観る」「創る」展
2021
online
理系学部研究シーズ

バーチャル展示会を見る

展示企画について

関西学院大学の理系3学部で
日々生み出される研究成果。

新型コロナ禍において、
その活動には様々な制約が課されていますが、
それでも歩みを止めることなく
今日に至っています。

これら研究成果の一端をMatter Port社の技術を
用いたバーチャル展示にてご紹介します。

今回のテーマは、「観る」「創る」です。

「観る」では、
様々な観測機器や計測機器を駆使して、
「これまで見れなかったものを観る」という観点で取り組んでいる研究を集めました。
観るスケールはナノレベルから宇宙空間まで、
観る対象は文化財から食品までと
多岐に渡っています。

「創る」では、電子デバイス等への展開が
期待される新規材料の開発や、
次世代エネルギーシステムの構築を目指した
大容量蓄電池の開発など、
地球温暖化対策に繋がる研究を取り上げました。

では、バーチャル展示をお楽しみください!

オープニング

各研究パネル解説

展示内容

バーチャル展示会を見るバーチャル展示会を見る
※Internet Explorerには対応しておりませんので
以下のブラウザを推奨しております。
<Windows>Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox
<Mac(Macintosh)>Safari

展示一覧

「観る」:ナノから宇宙まで

【⽣命環境学部】⾕⽔雅治 教授

いろいろな無機元素が海底から⼤気圏までの地球表層部分の中でどのように循環しているかを把握する研究

【⽣命環境学部】壷井基裕 教授

花崗岩をターゲットに年代測定や化学分析からその成因を探っています。

【⽣命環境学部】増尾貞弘 教授

これまでにない新しいナノ物質を合成し、その性質を詳細に調べることにより、 優れた光機能物質を開発することを目的に研究を行っています。

【工学部】若林克法 教授

理論および計算科学手法を用いて、さまざまなナノスケール材料における電子物性を研究 しています。

【理学部】重藤真介 教授

先端的な分光計測手法を駆使し、液体・溶液中あるいは生きた細胞中の分子の振動スペクトルを測定、解読することによって、それらの分子が織りなす様々な化学・生命現象の解明を目指しています。

【生命環境学部】⽮尾育⼦ 教授

さまざまなイメージング手法を取り入れ、生体内の分子を可視化することにより、疾患の原因解明および治療につながる基礎研究に取り組んでいます。

【理学部】中井直正 教授

地上最高の天文観測環境にある南極高原地帯から遠い宇宙を観る。

【理学部】松浦周⼆ 教授

赤外線の宇宙背景放射を観測することにより宇宙のはじまりや天体のはじまりの痕跡を探査しています。

「創る」:新物質・材料からデバイスまで

【生命環境学部】⽩川英⼆ 教授

環境調和性が⾼く、持続可能な社会構築に貢献する 新しい触媒有機反応の開発を⽬指します。

【工学部】藤原明⽐古 教授

次世代ディスプレイ制御用トランジスタの作製・評価、高容量二次電池への機能付与の研究を行なっています。

【工学部】吉川浩史 教授

新しいナノ蓄電材料の創製により、⾼性能な蓄電エネルギーデバイスの開発を⽬指します。

【工学部】尾崎壽紀 准教授

超伝導物質を中心に結晶構造・組成・電子状態に着目し、構成元素の役割を理論的・実験的に解明すると共に、種々の材料プロセスを駆使することで既存材料の新機能発現及び新機能性材料を創生していきます。

【工学部】⽇⽐野浩樹 教授

グラフェンに代表される様々な⼆次元物質とそれらを組み合わせたヘテロ構造を、⾰新的な電⼦・光デバイスへと応⽤することを⽬指しています。

【工学部】松尾元彰 教授

私たちが普段呼吸しているように水素ガスを吸ったり吐いたりできる金属や、固体中を金属イオンが高速に移動できる高速イオン伝導材料などの研究開発を行っています。

【工学部】⽥中 裕久 教授

100年後のエネルギーシステムのプランニングと、それを実現するための環境機能材料の開発

【生命環境学部】松⽥ 祐介 教授

「海洋性珪藻」:CO2固定の主役、そして新しい材料とエネルギーの源

お問い合わせ

展示企画に展示している研究等のお問い合わせは
以下よりお願い致します

お問い合わせお問い合わせ